

「愛」という言葉は、人によって受け取り方が異なります。そこで私たちは、自分たちが目指す「愛される状態」を、次の3つの言葉で定義しています。
商品やサービスそのものだけでなく、その背後にある姿勢や世界観に共感していただいている状態です。単に価格や機能の比較だけでなく、「ここにお願いしたい」と選ばれること。ブランドが成立しているとは、この状態を指します。
媒体を問わず、発信した内容が読み手に届き、次も読みたいと思っていただける状態です。指名検索やいいね・フォローなどのエンゲージメントを指標とし、広告費を投じて短期間で買えるものではなく、信頼の蓄積を示す数字です。
導入したから仕方なく使うのではなく、その道具があることを前提に日々の仕事が回っている状態です。継続利用率や利用頻度として数字に表れます。
この3つが揃ったとき、そのサービスは時代が変わっても選ばれ続けます。私たちが目指しているのは、この状態をお客様と一緒につくることです。