Vision

そう遠くない未来、マーケティングやシステム開発をはじめ、多くの知的労働がAIによって代替されていく。 では、100年先もAIには代替できない価値とは何か。 希少な資源やコレクションのような「限りあるもの」なのか。 あるいは、リスクを引き受け、責任を負う力なのか。 考え続けた末にたどり着いた答えは、**「愛」**でした。 愛には、唯一の正解がありません。 どれだけお金を積んでも、人の愛そのものを買うことはできません。 そして、人に深く愛されるものは、時代が変わっても選ばれ、必要とされ、長く残り続けます。 だから私たちは、AIには代替できない、人々に愛されるサービスを共に創るパートナーでありたい。 テクノロジーを活用しながら、その先にいる人と向き合い、 深く、長く愛される仕組みをつくる。 それが、私たちの追求する価値です。

私たちの「愛」の定義

「愛」という言葉は、人によって受け取り方が異なります。そこで私たちは、自分たちが目指す「愛される状態」を、次の3つの言葉で定義しています。

愛着 | 名前を思い出してもらえる

商品やサービスそのものだけでなく、その背後にある姿勢や世界観に共感していただいている状態です。単に価格や機能の比較だけでなく、「ここにお願いしたい」と選ばれること。ブランドが成立しているとは、この状態を指します。

愛読 | 指名で探してもらえる

媒体を問わず、発信した内容が読み手に届き、次も読みたいと思っていただける状態です。指名検索やいいね・フォローなどのエンゲージメントを指標とし、広告費を投じて短期間で買えるものではなく、信頼の蓄積を示す数字です。

愛用 | 毎日、好んで使ってもらえる

導入したから仕方なく使うのではなく、その道具があることを前提に日々の仕事が回っている状態です。継続利用率や利用頻度として数字に表れます。

この3つが揃ったとき、そのサービスは時代が変わっても選ばれ続けます。私たちが目指しているのは、この状態をお客様と一緒につくることです。

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